2011年05月15日
5/14(土) THIS IS PANIC×東京カランコロンの2マン。
ネオ渋谷系4人組バンドTHIS IS PANICの主催ライブイベント、『THIS IS PANIC的日本シリーズ!』の第2回、
『THIS IS PANIC的日本シリーズ!2回表:THIS IS PANIC×東京カランコロン』が、昨日5/14(土)に行われました。
前回、1回表のTHEラブ人間との2マンはちょうど僕の結婚式の当日だったため行けなかったものの、今回は東京のインディーズシーンでも着実に存在感を高めつつある東京カランコロンとの2マンということで、楽しみにしつつ行ってまいりました。場所は下北沢BASEMENT BAR。
THIS IS PANICのケンジくんの実のお母さんによる始球式とプレイボール宣言で幕を明けまして、先攻は東京カランコロン。
東京カランコロンは前からかなり気になっていたバンドだったのですが、ライブをしっかり観たことが無かったんです。今回初めてライブ全編を観たわけですが、いやはや、素晴らしかった!!個性的なキャラクターの5人が、五人五色の色鮮やかな音を鳴らし、おもちゃ箱のように音が溢れてくるんだけど、それが絶妙なバランスで混ざり合っていて、決してとっ散らかっていない。
そのバランス感を形作っているのが、Vo&Gtのイチローさんの存在感なんだと思うんです。なんか、どっしりしてて、しっかりした核って感じなんですよ。言うなれば、サッカー日本代表でいうところの遠藤みたいな。彼が真ん中にいるからこそ、紅一点の不思議少女的存在のVo&Keyである「せんせい」さんの放つ光も際立ってくる。
5/18にはミニ・アルバム『あなた色のプリンセス』(通称:あなプリ)をリリースするのですが、そのリード・トラックである「ラブ・ミー・テンダー」がまた凄くいい曲で、終盤戦で鳴らされたその曲で、とめどなく優しい感動が広がるのでありました。
東京カランコロン「ラブ・ミー・テンダー」(Official.ver) (※期間限定公開だそうです。)
この曲も素敵でした。
【PV】東京カランコロン - マリメッコとにらめっこ
こちらが5/18発売のミニ・アルバムです。

あなた色のプリンセス
クチコミを見る
今後の展開がとても気になるバンドです。
そして、セットチェンジの間に登場したのは、やまのいゆずる氏。彼の作った映像を流した後に、場をつないだMCのリリック的な言葉遣いは、窪塚洋介にも通じる(?)ものがあって凄く面白かったです。
攻守交替で登場したのはTHIS IS PANIC。
東京カランコロンのファンを意識したと本人達が公言する(笑)セットリストで、序盤にキラー・チューン「おすもうさん」を持ってくるなど、普段のライブとはガラっと構成を変えての曲順が新鮮でした。
後半に持ってきた「seasons」や「WARNING こちらパニック応答せよ」の切れ味とサビの爆発力はやっぱり凄まじかったです。
そして、これまでMCで必ず披露していた、「WARNING こちらパニック応答せよ」をiTunes Music Storeで配信した時にユーザーレビューで「耳レイプ」と酷評されたという件の部分が無くなってたという注目すべき変化もありまして、彼らのライブも新たなるステージに入ってきているなあと感じさせられるライブでした。
今まで30分ぐらいのライブで爆発的ステージを繰り広げてきた彼らが、これからは1時間ぐらいの長尺ライブをやっていかなければいけない段階に入ってきていて、この長さのライブにまだバンドとして慣れていない部分もあるのかなあとも思いました。長尺での見せ方とか、曲順の流れやアクセントのつけ方とかは、今後このシリーズを続けていく中で、もっともっと良くなってくるのではないかとも思いました。
去年のサマソニ出場後に着実にファンの数も増えてきていると思いますし、今回のライブもめちゃくちゃ人が入ってました。それは、彼らが毎回期待に応えるだけの素晴らしいライブをやっているからこそなんだと思います。
これは昨日のものではないのですが、過去のライブの映像です。
THIS IS PANIC 「WARNING こちらパニック応答せよ 〜 ボーイズ・ドーン リクルート編」
対バンのバンドも徐々に物凄いバンドばかりになってきてるし、まだまだ彼らがどこまででかくなるのか、正直想像もつかないほどに末恐ろしいバンドであることを再確認したわけのですが、この『THIS IS PANIC的日本シリーズ!』は、なんと今年は毎月開催していくそうで、次回の3回表は、太平洋不知火楽団との2マンだそうです。ええ、僕が去年主催した、東京モッケダ★ナイトと、庄内もっけだフェスティバル2010に出演して頂き、僕の酒田の実家にも泊まって頂いた(笑)2組であります。
これからどんなバンドとの対決が繰り広げられていくのか、まだまだTHIS IS PANICからも目が離せません。
とにかくライブがすこぶる楽しいバンドなのですが、そろそろ音源の方のリリースとかも期待したいなあと思う今日この頃であります。
ああ、やっぱりライブって楽しいなあ。
久しぶりに行ったけど、やっぱいいですね。
ではでは。
THIS IS PANIC
東京カランコロン
『THIS IS PANIC的日本シリーズ!2回表:THIS IS PANIC×東京カランコロン』が、昨日5/14(土)に行われました。
前回、1回表のTHEラブ人間との2マンはちょうど僕の結婚式の当日だったため行けなかったものの、今回は東京のインディーズシーンでも着実に存在感を高めつつある東京カランコロンとの2マンということで、楽しみにしつつ行ってまいりました。場所は下北沢BASEMENT BAR。
THIS IS PANICのケンジくんの実のお母さんによる始球式とプレイボール宣言で幕を明けまして、先攻は東京カランコロン。
東京カランコロンは前からかなり気になっていたバンドだったのですが、ライブをしっかり観たことが無かったんです。今回初めてライブ全編を観たわけですが、いやはや、素晴らしかった!!個性的なキャラクターの5人が、五人五色の色鮮やかな音を鳴らし、おもちゃ箱のように音が溢れてくるんだけど、それが絶妙なバランスで混ざり合っていて、決してとっ散らかっていない。
そのバランス感を形作っているのが、Vo&Gtのイチローさんの存在感なんだと思うんです。なんか、どっしりしてて、しっかりした核って感じなんですよ。言うなれば、サッカー日本代表でいうところの遠藤みたいな。彼が真ん中にいるからこそ、紅一点の不思議少女的存在のVo&Keyである「せんせい」さんの放つ光も際立ってくる。
5/18にはミニ・アルバム『あなた色のプリンセス』(通称:あなプリ)をリリースするのですが、そのリード・トラックである「ラブ・ミー・テンダー」がまた凄くいい曲で、終盤戦で鳴らされたその曲で、とめどなく優しい感動が広がるのでありました。
東京カランコロン「ラブ・ミー・テンダー」(Official.ver) (※期間限定公開だそうです。)
この曲も素敵でした。
【PV】東京カランコロン - マリメッコとにらめっこ
こちらが5/18発売のミニ・アルバムです。

あなた色のプリンセス
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今後の展開がとても気になるバンドです。
そして、セットチェンジの間に登場したのは、やまのいゆずる氏。彼の作った映像を流した後に、場をつないだMCのリリック的な言葉遣いは、窪塚洋介にも通じる(?)ものがあって凄く面白かったです。
攻守交替で登場したのはTHIS IS PANIC。
東京カランコロンのファンを意識したと本人達が公言する(笑)セットリストで、序盤にキラー・チューン「おすもうさん」を持ってくるなど、普段のライブとはガラっと構成を変えての曲順が新鮮でした。
後半に持ってきた「seasons」や「WARNING こちらパニック応答せよ」の切れ味とサビの爆発力はやっぱり凄まじかったです。
そして、これまでMCで必ず披露していた、「WARNING こちらパニック応答せよ」をiTunes Music Storeで配信した時にユーザーレビューで「耳レイプ」と酷評されたという件の部分が無くなってたという注目すべき変化もありまして、彼らのライブも新たなるステージに入ってきているなあと感じさせられるライブでした。
今まで30分ぐらいのライブで爆発的ステージを繰り広げてきた彼らが、これからは1時間ぐらいの長尺ライブをやっていかなければいけない段階に入ってきていて、この長さのライブにまだバンドとして慣れていない部分もあるのかなあとも思いました。長尺での見せ方とか、曲順の流れやアクセントのつけ方とかは、今後このシリーズを続けていく中で、もっともっと良くなってくるのではないかとも思いました。
去年のサマソニ出場後に着実にファンの数も増えてきていると思いますし、今回のライブもめちゃくちゃ人が入ってました。それは、彼らが毎回期待に応えるだけの素晴らしいライブをやっているからこそなんだと思います。
これは昨日のものではないのですが、過去のライブの映像です。
THIS IS PANIC 「WARNING こちらパニック応答せよ 〜 ボーイズ・ドーン リクルート編」
対バンのバンドも徐々に物凄いバンドばかりになってきてるし、まだまだ彼らがどこまででかくなるのか、正直想像もつかないほどに末恐ろしいバンドであることを再確認したわけのですが、この『THIS IS PANIC的日本シリーズ!』は、なんと今年は毎月開催していくそうで、次回の3回表は、太平洋不知火楽団との2マンだそうです。ええ、僕が去年主催した、東京モッケダ★ナイトと、庄内もっけだフェスティバル2010に出演して頂き、僕の酒田の実家にも泊まって頂いた(笑)2組であります。
これからどんなバンドとの対決が繰り広げられていくのか、まだまだTHIS IS PANICからも目が離せません。
とにかくライブがすこぶる楽しいバンドなのですが、そろそろ音源の方のリリースとかも期待したいなあと思う今日この頃であります。
ああ、やっぱりライブって楽しいなあ。
久しぶりに行ったけど、やっぱいいですね。
ではでは。
THIS IS PANIC
東京カランコロン
2011年05月14日
基本的に、スーツは嫌いなのです。
2011/05/13 19:03:31
営業部という部署にいるもんで、基本はスーツなのですが、徐々にグラデーションをかけるかの如く、カジュアル化を試みたいと思います。その一環で、本日はジャケット無しでYシャツ&ノーネクタイで出社してみました。この調子で、どこまで行けるか試してみようと思います。
ということで、仕事上での服装の話題です。
4月より営業部という部署に異動になりまして、サラリーマンらしく毎日スーツで会社に通っておりましたんですよ。
でも、正直、スーツほど嫌いな服は無いのである。なんなんでしょうかね、あの締め付け感。着なくていいんだったら、もう、今すぐにでも脱ぎ去りたい。
うちの会社の営業部は、普通の出版社の営業部とは違いまして、基本的に内勤なのである。ざっくり言うと、マーケティング業務が主で、雑誌や書籍の部数を決めるための数値分析をしたりとか、販促物の制作をしたりとか、そういう感じなのである。なので、いわゆる外回りとかはほとんど無いので、ぶっちゃけたところ、スーツである必然性はほとんど無いのである。
強いて言えば、役員クラスの出る会議への出席が多いので、そういう場所に出る時にあまりにもカジュアル過ぎる服装だと、ちょっと気まずいですよね、っていうのはある。
ということで、いつの日からか、うちの部署は、スーツがユニフォームみたいになっておるのであります。
しかし、特に夏場は、スーツほど非効率な服装は無い。
なんで、あんな暑い思いをしてまで、形にこだわるのだろうか。日本人は。
スーツの人に合わせて冷房を強めにしたりとかいう話も耳にする。
ほんと意味無いですよね。
特に、節電が叫ばれている昨今ですし、この夏は日本のサラリーマンにとって、スーツを脱ぎ去るいい機会なのではないでしょうか。
僕は海外の文化には甚だ疎いのですが、海外のサラリーマンって、真夏でも長袖のジャケット羽織ってたりするんでしょうか?やっぱり海外でも、取引先に行く時は、ネクタイ締めてスーツじゃないと非常識なんでしょうか。
まあでも業界にも寄るとは思いますが、気になります。
この夏場に向けて、何とか、若干カジュアルなクールビズを実行したいと思っている今日この頃であります。
短パンとか、裸にネクタイとか。腕時計とか、革靴とか。
どこまで行けるか、試してみたいと思います。
さて、本日皆様にご紹介したい1曲は、5/18にニューアルバム「Yawn」をリリースする、YOMOYAの「Baby」という曲です。
去年は、もっけだフェスティバル2010に出演して頂きまして、酒田の阿部家の実家にも泊まって頂いたりしました。
アルバム、とても楽しみですね。
こちらで試聴できます。
Baby by YOMOYA

Yawn
クチコミを見る
2011年05月01日
2011年4月17日の結婚式二次会パーティーの模様。
さて、先日アップいたしました結婚式の模様に続きまして、二次会パーティーの模様を、使用した曲もご紹介しながらお届けします。
写真は、マガショーさんと、従弟のタク君の撮影したものです。ありがとうございました!
二次会は、リビエラからほど近い「ア・ラ・カンパーニュ 池袋店」にて行われました。本当にたくさんの方にいらして頂きました。
ありがとうございます!
今回の司会は、大学時代からの親友2人、プリズムリズムのボーカルまりこむと、ベースのりえこに務めて頂きました!本当にありがとう!
まずは入場です。
【入場曲】
「SKIN」 noodles
続いて、乾杯の音頭は、岡村詩野さんの音楽ライター講座つながりの、しょーさくさんです。


しょーさくさん「人生には三つの袋がありまして、堪忍袋、お袋、給料袋と。そして、皆さんがいるここは?」
皆さん「池袋!!!」
ということで、しょーさくさんらしい、笑いのある乾杯でした。ありがとう!!
【乾杯曲】
「Whatever」 Oasis
続いて、同じく音楽ライター講座つながりの仲間である西澤裕郎君(@nishizawahiroo)から、スピーチを頂きました。


西澤君は、StoryWriterというファンジンの編集長でありながら、OTOTOYという音楽配信サイトでもライターをされていまして、OTOTOYが企画・制作した東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』にも、ディレクターとして関わっていたりします。ということで、『Play for Japan』のご紹介もして頂きました。
【スピーチのBGM】
「錆びる灯」 あらかじめ決められた恋人たちへ
(『Play for Japan Vol.4』に収録)
『Play for Japan』は、配信限定のアルバムで、OTOTOYの呼びかけによって震災からわずか5日間で集まった112組ものアーティストの楽曲が、6作品に収められています。リリースがなんと3月17日。配信ならではのスピード感で、震災から驚異的に短い時間でたくさんの力が結集して大きな力となった、素晴らしい企画です。
クレジット決済手数料約5%と、著作権管理事業者へ登録済の楽曲に関しては、著作権料約7.7%を除いた全ての売り上げが、東日本大地震の義援金として、日本赤十字社を通じて寄付されます。
僕も3枚ほど買わせて頂いたのですが、どのアルバムも、めちゃくちゃいいです。ほんと、知らないアーティストとかも結構収録されているのですが、さすがOTOTOYにかかわりのあるアーティストばかりなので、1曲1曲の質が高く、どの曲も素晴らしいんです。
まだ知らない音楽の出会いにもなり、震災への募金も行うことが出来るという一石二鳥のこの企画。是非、ご興味ございましたらチェックしてみてください。
[ototoy] 特集: 東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』
続編として、既発曲以外で構成されたvol.7〜vol.10も配信中ですので、そちらもどうぞ。
[ototoy] 特集: 東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.7〜vol.10』
で、僕らのプロフィール映像の上映です。
2人の黒歴史写真が満載の貴重な映像です(笑)。
こちらになります。
プロフィール映像 2011.04.17
【プロフィール映像での使用曲】
新郎: 「息子」 奥田民生
新婦: 「カルチャー」 noodles
二人: 「透明少女」 NUMBER GIRL
続きまして、僕がアマチュア音楽サイトを企画・運営していた時に出会いまして、去年の「東京モッケダ☆ナイト」にも出演して頂いたり、仲良くさせて頂いているヒラオコジョー君率いるバンド、「ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ」のライブです。僕が最近本当に大好きなバンドです。




今回は、路上ライブをやってる時のセットでそのままカフェ内で演奏して頂きました。いやー素晴らしかった!メンバーの皆の気持ちが音に乗っていて、なんかうまく言えないのですが、1音1音が輝いて聴こえてきました。歌も心にぐっときました。ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズの皆さん、本当にありがとう!!!
これからもっともっと多くの人に知って頂きたいバンドですし、必ずそうなっていくであろう、素晴らしいバンドだと思います。くるり好きな人には直球でササるのではないかと思います。ライブハウスでのライブも是非観に行ってみてください。CDも買えると思いますので是非どうぞ!
スリーライン / HIRAO KOJO THE GROUP SOUNDS
そしてお楽しみ企画、妻のたっての願いで実現した「イントロドン」です。僕と妻の青春時代を彩った楽曲を中心に、会場の皆さんと一緒に大イントロドン大会をやってしまおうというこの企画。


イントロドーン!!!
ということで今回、僕から3曲、妻から3曲を出題させて頂きました。順にその曲をご紹介いたします。
【1曲目(新郎)】
B'z 「MOTEL 」
▼解説:
1994年11月発売の、B‘zの15作目のシングルです。(新郎は当時中学2年)
「僕は中学生当時、B‘zファンであることを硬くなに周囲に隠していたんです。ええ、恥ずかしかったんです。でも、ある時をきっかけにクラスの男子にばれまして、「隠れビーズ」というあだ名を付けられたのは苦い思い出です。」(彩人)
【2曲目(新婦)】
電気グルーヴ 「シャングリラ」
▼解説:
「リリースは1997年ですが、ちゃんと聴いたのは上京してすぐの頃でした。当時、東池袋の学生寮に住んでいて、大音量でこのアルバム(『A』)をかけながら友人と合唱をしては、よく隣から苦情がきていた苦い思い出があります。」(慈乃)
【3曲目(新郎)】
WANDS 「世界が終るまでは…」
▼解説:
WANDSの8枚目のシングル。1994年6月8日発売。(新郎は当時中学2年)
テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディング・テーマとしてオンエアされ、ミリオンセラーに。
「当時は、ボーカルの上杉昇さんが、その後あんな風貌になるなんて、予想だにしていませんでした・・・。」(彩人)
ということで、現在の上杉昇さんの風貌もご紹介させて頂きました(笑)。

現在、上杉昇さんは、「猫騙」というバンドで活動中です。
前述の音楽配信サイト「ototoy」で、僕が上杉昇さんにインタビューをしています。
何故このようなルックスへと変貌を遂げたのかについても含め、根掘り葉掘り聞いておりますので、ご興味ありましたら是非チェックして見てください!
[ototoy] 特集: 猫騙(上杉昇)interview 「生きることは、自然に逆らうこと」
【4曲目(新婦)】
JUDY AND MARY 「ミュージックファイター」
▼解説:
1998年6月24日発売のアルバム『POP LIFE』に収録。(当時、新婦は高校1年)
「高校時代、カセットテープにこのアルバムを録音して、片道40分の自転車通学で聴き倒しました。全曲大好きです。」(慈乃)
【5曲目(新郎)】
くるり 「虹」
▼解説:
ふたりが共に好きなくるりの名曲。
1999年4月21日にリリースされた1stアルバム『さよならストレンジャー』に収録。
「僕が大学に入学したてで、髪をピンクに染めたり、とても勘違いしてた頃に、くるりはこんな名曲を世に送り出していたんだね・・・。」(彩人)
【6曲目(新婦)】
小沢健二 「ぼくらが旅に出る理由」
▼解説:
1994年8月31日発売の小沢健二のセカンドアルバム「LIFE」に収録。その後、1996年にシングルカットされる。
「初めて買ったCDが、このアルバムでした。人生の要所々々で、たくさんの小沢健二の曲に支えられてきました。私にとって、一生ものの音楽です。」(慈乃)


ということで、いかがでしたでしょうか?
反省点としては、一般的には結構マニアックな選曲だったかなと(笑)。音楽ライター講座の皆さんが大活躍でしたが、彼らがいなかったらイントロドンが成立しなかったかも知れません。皆さん、ありがとうございました!
そして、フィナーレです。
ご来場者の皆様のアーチに見送られまして、退場となりました。

【退場曲】
「That Thing You Do!」 The Wonders


今回の二次会のスタッフは、本当に素晴らしい力を発揮してくださいました。彼らに支えられて、素敵な会になったと思います。音響面やイントロドンの曲出しとかをやって頂いた440君、受付をやって頂きました、おかっちとれいな、司会のまりこむとりえこ、本当にありがとうございました!
そして、こちらが今回の二次会のプロデューサー、nacoです。最近、劇団夢生という劇団を作ったそうでして、5月に新潟と東京で公演をやるそうです。

nacoの力なしでは、このような素晴らしい二次会にはならなかったと思います。ありがとう!!!
そしてそして、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!
お一人お一人の温かいお気持ちが伝わってきました。皆さんのお力のおかげで、素敵なパーティーになったと思います。
なんか、結婚式とかって、準備が大変だとか言うじゃないですか。
でも、僕らは、今思い返すと、大変というよりも、本当に「楽しかった」という気持ちが強いです。
それは、いらして頂いた皆さんの笑顔を想像しながら準備できたからだと思います。
そして当日、皆さんの楽しんでいる表情を見ることが出来て、本当に嬉しかったです。
そして、このブログをご覧になった皆さんにも、ちょっとでも楽しんでいただきたかったので、このような形でブログに公開させて頂きました。
これで一段落となりますが、これからが新しい生活のスタートになります。
新居は、三鷹に決めました。来月下旬ぐらいに引っ越す予定です。
僕ら2人ともお酒が大好きなので、是非、飲みなどお誘いください。
ではでは、今後とも末永く、2人を宜しくお願いいたします!
結婚式の模様はこちら。
写真は、マガショーさんと、従弟のタク君の撮影したものです。ありがとうございました!
二次会は、リビエラからほど近い「ア・ラ・カンパーニュ 池袋店」にて行われました。本当にたくさんの方にいらして頂きました。ありがとうございます!
今回の司会は、大学時代からの親友2人、プリズムリズムのボーカルまりこむと、ベースのりえこに務めて頂きました!本当にありがとう!
まずは入場です。【入場曲】
「SKIN」 noodles
続いて、乾杯の音頭は、岡村詩野さんの音楽ライター講座つながりの、しょーさくさんです。


しょーさくさん「人生には三つの袋がありまして、堪忍袋、お袋、給料袋と。そして、皆さんがいるここは?」
皆さん「池袋!!!」
ということで、しょーさくさんらしい、笑いのある乾杯でした。ありがとう!!
【乾杯曲】
「Whatever」 Oasis
続いて、同じく音楽ライター講座つながりの仲間である西澤裕郎君(@nishizawahiroo)から、スピーチを頂きました。


西澤君は、StoryWriterというファンジンの編集長でありながら、OTOTOYという音楽配信サイトでもライターをされていまして、OTOTOYが企画・制作した東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』にも、ディレクターとして関わっていたりします。ということで、『Play for Japan』のご紹介もして頂きました。
【スピーチのBGM】
「錆びる灯」 あらかじめ決められた恋人たちへ
(『Play for Japan Vol.4』に収録)
『Play for Japan』は、配信限定のアルバムで、OTOTOYの呼びかけによって震災からわずか5日間で集まった112組ものアーティストの楽曲が、6作品に収められています。リリースがなんと3月17日。配信ならではのスピード感で、震災から驚異的に短い時間でたくさんの力が結集して大きな力となった、素晴らしい企画です。
クレジット決済手数料約5%と、著作権管理事業者へ登録済の楽曲に関しては、著作権料約7.7%を除いた全ての売り上げが、東日本大地震の義援金として、日本赤十字社を通じて寄付されます。
僕も3枚ほど買わせて頂いたのですが、どのアルバムも、めちゃくちゃいいです。ほんと、知らないアーティストとかも結構収録されているのですが、さすがOTOTOYにかかわりのあるアーティストばかりなので、1曲1曲の質が高く、どの曲も素晴らしいんです。
まだ知らない音楽の出会いにもなり、震災への募金も行うことが出来るという一石二鳥のこの企画。是非、ご興味ございましたらチェックしてみてください。
[ototoy] 特集: 東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』
続編として、既発曲以外で構成されたvol.7〜vol.10も配信中ですので、そちらもどうぞ。
[ototoy] 特集: 東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.7〜vol.10』
で、僕らのプロフィール映像の上映です。
2人の黒歴史写真が満載の貴重な映像です(笑)。
こちらになります。
プロフィール映像 2011.04.17
【プロフィール映像での使用曲】
新郎: 「息子」 奥田民生
新婦: 「カルチャー」 noodles
二人: 「透明少女」 NUMBER GIRL
続きまして、僕がアマチュア音楽サイトを企画・運営していた時に出会いまして、去年の「東京モッケダ☆ナイト」にも出演して頂いたり、仲良くさせて頂いているヒラオコジョー君率いるバンド、「ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ」のライブです。僕が最近本当に大好きなバンドです。




今回は、路上ライブをやってる時のセットでそのままカフェ内で演奏して頂きました。いやー素晴らしかった!メンバーの皆の気持ちが音に乗っていて、なんかうまく言えないのですが、1音1音が輝いて聴こえてきました。歌も心にぐっときました。ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズの皆さん、本当にありがとう!!!
これからもっともっと多くの人に知って頂きたいバンドですし、必ずそうなっていくであろう、素晴らしいバンドだと思います。くるり好きな人には直球でササるのではないかと思います。ライブハウスでのライブも是非観に行ってみてください。CDも買えると思いますので是非どうぞ!
スリーライン / HIRAO KOJO THE GROUP SOUNDS
そしてお楽しみ企画、妻のたっての願いで実現した「イントロドン」です。僕と妻の青春時代を彩った楽曲を中心に、会場の皆さんと一緒に大イントロドン大会をやってしまおうというこの企画。


イントロドーン!!!
ということで今回、僕から3曲、妻から3曲を出題させて頂きました。順にその曲をご紹介いたします。
【1曲目(新郎)】
B'z 「MOTEL 」
▼解説:
1994年11月発売の、B‘zの15作目のシングルです。(新郎は当時中学2年)
「僕は中学生当時、B‘zファンであることを硬くなに周囲に隠していたんです。ええ、恥ずかしかったんです。でも、ある時をきっかけにクラスの男子にばれまして、「隠れビーズ」というあだ名を付けられたのは苦い思い出です。」(彩人)
【2曲目(新婦)】
電気グルーヴ 「シャングリラ」
▼解説:
「リリースは1997年ですが、ちゃんと聴いたのは上京してすぐの頃でした。当時、東池袋の学生寮に住んでいて、大音量でこのアルバム(『A』)をかけながら友人と合唱をしては、よく隣から苦情がきていた苦い思い出があります。」(慈乃)
【3曲目(新郎)】
WANDS 「世界が終るまでは…」
▼解説:
WANDSの8枚目のシングル。1994年6月8日発売。(新郎は当時中学2年)
テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディング・テーマとしてオンエアされ、ミリオンセラーに。
「当時は、ボーカルの上杉昇さんが、その後あんな風貌になるなんて、予想だにしていませんでした・・・。」(彩人)
ということで、現在の上杉昇さんの風貌もご紹介させて頂きました(笑)。

現在、上杉昇さんは、「猫騙」というバンドで活動中です。
前述の音楽配信サイト「ototoy」で、僕が上杉昇さんにインタビューをしています。
何故このようなルックスへと変貌を遂げたのかについても含め、根掘り葉掘り聞いておりますので、ご興味ありましたら是非チェックして見てください!
[ototoy] 特集: 猫騙(上杉昇)interview 「生きることは、自然に逆らうこと」
【4曲目(新婦)】
JUDY AND MARY 「ミュージックファイター」
▼解説:
1998年6月24日発売のアルバム『POP LIFE』に収録。(当時、新婦は高校1年)
「高校時代、カセットテープにこのアルバムを録音して、片道40分の自転車通学で聴き倒しました。全曲大好きです。」(慈乃)
【5曲目(新郎)】
くるり 「虹」
▼解説:
ふたりが共に好きなくるりの名曲。
1999年4月21日にリリースされた1stアルバム『さよならストレンジャー』に収録。
「僕が大学に入学したてで、髪をピンクに染めたり、とても勘違いしてた頃に、くるりはこんな名曲を世に送り出していたんだね・・・。」(彩人)
【6曲目(新婦)】
小沢健二 「ぼくらが旅に出る理由」
▼解説:
1994年8月31日発売の小沢健二のセカンドアルバム「LIFE」に収録。その後、1996年にシングルカットされる。
「初めて買ったCDが、このアルバムでした。人生の要所々々で、たくさんの小沢健二の曲に支えられてきました。私にとって、一生ものの音楽です。」(慈乃)


ということで、いかがでしたでしょうか?
反省点としては、一般的には結構マニアックな選曲だったかなと(笑)。音楽ライター講座の皆さんが大活躍でしたが、彼らがいなかったらイントロドンが成立しなかったかも知れません。皆さん、ありがとうございました!
そして、フィナーレです。
ご来場者の皆様のアーチに見送られまして、退場となりました。

【退場曲】
「That Thing You Do!」 The Wonders


今回の二次会のスタッフは、本当に素晴らしい力を発揮してくださいました。彼らに支えられて、素敵な会になったと思います。音響面やイントロドンの曲出しとかをやって頂いた440君、受付をやって頂きました、おかっちとれいな、司会のまりこむとりえこ、本当にありがとうございました!
そして、こちらが今回の二次会のプロデューサー、nacoです。最近、劇団夢生という劇団を作ったそうでして、5月に新潟と東京で公演をやるそうです。

nacoの力なしでは、このような素晴らしい二次会にはならなかったと思います。ありがとう!!!
そしてそして、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!
お一人お一人の温かいお気持ちが伝わってきました。皆さんのお力のおかげで、素敵なパーティーになったと思います。
なんか、結婚式とかって、準備が大変だとか言うじゃないですか。
でも、僕らは、今思い返すと、大変というよりも、本当に「楽しかった」という気持ちが強いです。
それは、いらして頂いた皆さんの笑顔を想像しながら準備できたからだと思います。
そして当日、皆さんの楽しんでいる表情を見ることが出来て、本当に嬉しかったです。
そして、このブログをご覧になった皆さんにも、ちょっとでも楽しんでいただきたかったので、このような形でブログに公開させて頂きました。
これで一段落となりますが、これからが新しい生活のスタートになります。
新居は、三鷹に決めました。来月下旬ぐらいに引っ越す予定です。
僕ら2人ともお酒が大好きなので、是非、飲みなどお誘いください。
ではでは、今後とも末永く、2人を宜しくお願いいたします!
結婚式の模様はこちら。


